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日記

トラック暴走死傷事件に判決?

トラック暴走死傷事件に判決?

無惨な事件でしたよね。
ほんとに身勝手な犯行でした。
その裁判の結果はこちらです。

<トラック暴走死傷事件>被告に懲役28年 仙台地裁判決
ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000060-mai-soci&kz=soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070315-00000060-mai-soci
 仙台市中心部のアーケード商店街で05年4月、暴走トラックにはねられ7人が死傷した事件で、殺人と業務上過失致死傷などの罪に問われた住所不定、無職、大友誠治被告(40)に対し、仙台地裁は15日、懲役28年(求刑・無期懲役)を言い渡した。山内昭善裁判長は被告に殺意と責任能力があったとして「多数の歩行者の存在を無視した卑劣で身勝手な犯行。背後から衝突し、甚だ危険で残虐」と指弾した。【比嘉洋、鈴木一也】
 判決によると、大友被告は05年4月2日午前9時5分ごろ、同市青葉区中央2の国道4号を走行中、赤信号を見過ごして横断歩道で人をはね、1人を死亡させ2人に重傷を負わせた。さらに逃走するため車両通行禁止のアーケード商店街に乗り入れ2人を死亡させ、2人に重傷を負わせた。その後、焼身自殺を図りトラックに放火した。
 判決で山内裁判長は「約500メートルをアーケードの植栽などに接触せず走行し、歩行者に対しブレーキを踏んだり警笛を鳴らすなどしていない」と大友被告の殺意を認めたが、「逃げようとした通行人を狙ったような確定的殺意は認められない」と述べた。
 弁護側の心神耗弱の主張について山内裁判長は「被告は統合失調症の可能性があり、幻聴で注意力が散漫になったと認められるが、運転能力は欠いておらず行動も合理的」と責任能力を認めた。
 大友被告はベージュ色の上着に青色のズボン姿。両手をひざに乗せて座り、終始背中を丸めてうつむきながら判決を聞いた。傍聴した被害関係者は「被害者の悔しさ、無念さは察するに余りある」という山内裁判長の言葉に、ハンカチで涙をぬぐった。
 アーケードではねられ死亡した同区米ケ袋、会社員、高橋和香子さん(当時44歳)の友人の小渕松美さん(46)=宮城県利府町=は傍聴後、「無期懲役でなかったことが悔しい。被告は亡くなった方、残された方に心から手を合わせて、一生償いの気持ちでいてほしい」と目に涙をためて語った。
(3月15日14時10分配信 毎日新聞より記事引用)
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